日時:2026年7月19日(日)13:00-18:00
場所:早稲田大学7号館205号室(地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩7分)、対面のみ、入場無料、事前登録不要
プログラム:
ホール・ナタリーアン(カーディフ大学)
「反左主義とレイシズム」
田辺俊介(早稲田大学)・永吉希久子(東京大学)
「日本における排外主義の推移と変化:量的調査データを用いた検証」
ロメオ・マルカントゥオーニ(早稲田大学)
「解かれた極右の封印:陰謀論から排外主義へ、そして何処へ」
松谷満(中京大学)
「参政党投票層の特徴と変化:2024–2026年選挙調査データの分析」
倉橋耕平(創価大学)
「排外主義とメディア文化」
具裕珍(国際基督教大学)
「右派運動と「一強」政党の運動化:自民党と日本会議を中心に」
遠藤十亜希(早稲田大学)
「「入管問題」から「外国人問題」へ:問題の政治化と移民管理政策への作用」
樋口直人(早稲田大学)・稲葉奈々子(上智大学)
「ヘイト産業複合体の出現:川口のクルド人排斥をめぐって」